UNIVERSITY OF TOKYO HOCKEY TEAM
東京大学運動会ホッケー部
Est. 1925
2026-09-21
自分とも話すようにします
伊佐 亮太郎
2回目の雑感が回ってきましたが、本当に書くことが思いつきませんでした。自分は何も考えずに生きてるんだなと少し悲しくなります。ただ、提出が遅れてしまったのは本当にすみません。
最近進振りが決まって思ったのは、ホッケー部は無条件で自分を温かく迎えてくれたなということです。せっかく受け入れてもらったのに自分はまだ力を与えられてないなと申し訳ないです。山梨でのリーグ戦に大遅刻したとき、試合に対して自分たちの遅刻が影響なかった気がして、寂しく思いました。今のままだと、時間を削って面倒見てくれている先輩たちにも申し訳ないです。自分で勝手に基準を設けて妥協しちゃうことはなくして、周りも見て自分に求めるレベルをあげつつ成長しなくちゃいけないなと思います。
ポジティブな人間でありたいと思ってるので、前向きなことも書きます。戦力になってるとかは置いといて、ホッケーは今すごく楽しんでます。最近は小雨が降って涼しい中湿ったグラウンドでホッケーすることが多いので、気持ちいいです。練習試合が多いのも楽しくて、感謝です。あとは、2A以降の勉強がめっちゃ楽しみで、大学入学以降まともに勉強してこなかったんですが、こっからは頑張れそうな予感がしています。去年のAセメは、東京の寒さに勝てず朝からは学校に行けてなかったので、今年こそはリベンジを果たし、完璧な生活リズムを実現して一日一日を充実させてやります。
雑感で書くことないなと思ってましたが、少しは書けたので安心しました。結局のところこうして思考する時間がなかっただけなんだとわかりました。やっぱり自分と向き合う時間は大切です。次の雑感では先輩方や同期達のよう、チームを奮い立たせるかっこいい感動的な雑感が書けるように、自分の心の中のリトル伊佐とお話しする時間も増やしつつ、心身ともに成長したいと思います。
