UNIVERSITY OF TOKYO HOCKEY TEAM
東京大学運動会ホッケー部
Est. 1925
2026-09-17
メンタル弱者
上見 修矢
1年の頃はずっとホッケーが楽しかったです。最近はどうかというと、楽しい3割、楽しめてない5割、楽しくない2割くらいな気がします。原因は結局自分が下手ということに帰結するので自分のせいでしかないんですが、週7で部活したいとも思えた以前とは打って変わって気分が乗らないことも多いです。メンタルが弱すぎて、なんか上手くいってないと駄目なモードに入ってとことん落ち込んじゃうんですよね。そうなるとプレーもただでさえ上手くないのにもっと悪くなっちゃう。最近だと七帝の時は酷かったです。多方面からの叱責でストレス溜まって、そんでプレーに自信がなくなってミスる悪循環が起きてました。ストレス溜まりすぎて先輩につい逆ギレしたこともありました(その時は聞こえてなかったみたいなのでよかったです)。とにかく、上手くなるためにはもっと頭使って練習するのはもちろんなんだけど、個人的にはメンタル面も大事だと思ってます。
やっぱり自分に一番感じてるのは、自信持ってプレーできてないということです。例えばドリブルで仕掛けれる場面で逃げのパスを選択したり、安易にレバに逃げたりと、消極的なプレーをたまにしてしまっていると感じます。もちろん安牌なプレーも大事だし、勝負すると言っても適当なピックアップやヤケクソみたいなヒット打つのもそれはそれで逃げだと思います。それでも出来ることだけやっても新しい成長は無いんで、どんだけ怒られてもいろんなプレーにチャレンジして出来ることを増やさないと駄目だなって思います。ただその一方で、どうしてもミスへの恐れが消えないというのも現状としてあります。サッカー時代のコンプレックスが残ってるのか知らないけど、劣等感というか心のどっかで俺は出来ないって諦めてる自分がいます。そんな中でミスを恐れず積極的なプレーをするためにどうすればいいのかってところで、1個思うのはもっとゴールを見失わずプレーするべきなんじゃないかってことです。今は結局ボール受けてから何しよう何しようってなってる時間のせいで詰まって、ロストしないことが優先になってしまってる気がします。盛が書いてたことと若干被るけど、目の前の相手に取られないことが目的なんじゃなくてゴールに迫ることが目的なんだからそのためにどうプレーするべきかが大事で、自分のやりたいプレーや相手のやられたくないプレーをオフザボールの状態からイメージすることでマイナスのイメージが先行しないんじゃないかなって思います。まあそれが難しいって話ではあるけど、無理に自信をつけるというよりはミスを怖がる暇を無くすスタイルでいきたいです。自信なんて後からついてくるものだし。
あとミスったときや、加えて怒られたときに切り替えが遅いのもなんとかしたいです。そのせいでその後のプレーに影響出たり、ネガトラ遅くなったりするのはもったいないですね。これの根本的な解決策は思いついてませんが、とりあえずミスを反芻するような言動はやめていこうと思います。天仰いだり下向いたり、叫んだり謝ったりってのは全部これ以上追及されないための自己防衛でしかないし、それやると余計ミスの余韻が長くなるのでそういうのをなるべく抑えようと思います。なのでこれからミスっても怒られても全く謝らず何食わぬ顔でプレーするかもしれませんが、すぐ切り替えてプレーするためなので許してください。まあここまでただの持論だし、一応気持ちの切り替えに関する記事のURL貼っときます。
https://asutsuna.jp/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%8A%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/800/
同期には既にこれからのチームのことも見据えてる人もいる中で、俺は自分のことで精一杯で、さらにメンタルとかいう技術以前の問題でも悩んでるなんて情けないなとは思います。が、もう俺がネガティブなのはしょうがないので開き直って、そういう自分の弱さも受け入れながら成長していけたらなあと思います。とりあえずもっとドリブル上手くなって、ゴール数も増やせるようにしていきます。
