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2026-09-15

差は小さい

大森 瑛仁

今日、秋リーグ初戦で山梨学院に7-0で負けました。終わってみると意外と山学でもこんなもんかって思いました。


もちろん点差相応に実力差はあって、こちらのシュートチャンスも覚えている限りでは1回も無かったけど、山学のプレーのレベルは一生かかっても辿り着けないレベルかって言われたら全然そんなことないし、なんならスイープ、フリックとかを除いたプレーなら(状況判断とか抜きで)再現するくらいなら近い将来できるようになるなと感じました。


じゃあ山学と東大で何が違うのかって言われたらざっくり基礎技術と相手を見るっていう2つがあると思っています。


基礎技術はホッケーしてきた量が違いすぎるからしょうがないとはいえ、どうしようもない問題ではないと思います。動画反省をしてると、自分含めて東大のプレーは我流っぽくてなんか汚いというか体の使い方がぎこちないと思うことがよくあるので、もっと上手い人のプレーを見て真似していくことが必要だと思います。あとはレシーブの面の向きこだわるとかプレスキャン欠かさない、前張りで止まらないとか普段からプレーの基準を上げてかないと1部〜2部上位のレベルでは戦えないと思います。ちょっと話が逸れるけどこういう細かいところがチーム全体として七帝戦で出てしまったと思っていて、相手の適当に放った強打が抜けてくとか、チャンスボールなのに前張りで負けるとか、プレスで追い込んでるのにファール取られるとか、個々のプレーの詰めの甘さが気分の悪い結果につながったと思います。全然できてない俺が言うことじゃないかもしれないけど。


相手を見るっていうのは、個人のレベルだと対面のスティック、周りのスペース、味方の動きを見てどっちに仕掛ける、パス出す、キープするとか判断する、チームのレベルだと相手の配置見てマンツーでいく所とゾーンでぼかす所使い分けるとかとにかく相手との駆け引きのことを指してます。自分含めホッケーがあまり上手くない人はとにかく自分のやりたい事、とりあえず出来る事をやろうとして相手がレバにいるのに右かきで突っ込んだり、囲まれても無理やりピックアップで抜こうとして取られたりしがちです。自分でもできないからうまく言語化できないけど、各場面で自分のやりたいことよりも相手にとって一番嫌なプレーが出来ることが上手くなっていく上で大事だと思います。これは特に2年の同期に上手くなって欲しくて、今後3年生以上になってゲームを作っていくことが求められてくる以上、とりあえず近くの味方に出す、パスコースないから仕掛けてみるとか出来ることの延長線では勝ちに繋がることは無いと思うから一緒に頑張っていきたいです。


ここまで9割自戒、1割チームに向けて色々書いたけど言いたいのは頭使いながらホッケーして早く上手くなりたいなってことです、頑張ります。

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