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2026-09-03

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羽根田 盛

 夏休みになってから、合宿に連れていってもらったり、少しずつ代表の練習試合に混ぜてもらえることが増えてきました。もちろんまだまだ未熟ですが、いいプレーも多くなったと思います。

 ふと、今までと何が違うのかなーって少し考えました。今までは、レシーブミスらないようにしようとか、マークを浮かさないようにしようとか、ボール晒さないようにしようとか、打消意思で考えてることが多かったです。長期的に見ても、この試合このまま負けないようにしようとか、あいつらに置いてかれないようにしないととか。そうするとその負のイメージがこびりついちゃんですかね、よくない方向に進んでいくことが多かったです。最近は、しっかり前張ってレシーブしようとか、足で隠してボール運ぼうとか、逆サイいったらしっかりスライドして絞ろうとか、肯定の意思で考えるようになりました。まぁミスることもあるんですが、そう考えることでやりたいプレーができることが増えてきました。意識を変えるって結構大事なんだなって。

 練習試合や試合でもそうです。何となく負けちゃう気がする試合って、ほんとに何もできずに終わっちゃうんですよね。七帝は最初北大に負けてしまったくらいから僕は何となくずるずる行ってしまっていました。審判で京大vs名大をみて、自分たちに3-1で勝った名大を3-1で倒す京大は手強いなと思ったんですけど、マークの置き位置と前張り、あとはサイドをしっかり張ることを意識して、絶対に勝てる相手だと思って4戦目の京大戦に臨んだら本当に勝てました。イメージできないものは実現できませんが、良い方向でも悪い方向でもイメージできることなら実現できる(してしまう)もんなんだなーって思いました。マインドで勝ったもん勝ちです。

 そう考えられるようになったのは、シンプルに自信が少しついたからなのかなって思います。もとは自慢できるのが体力くらいしかなかったんですが、こういう目標の持ち方をして練習するようになってからできることが少しずつ増えました。駿河台の練習試合でいいBupが何回かできたし、七帝もフォアドリからの打ち込みや前カットからのカウンターで何度か大きなチャンスを作ることができたし、1点決めることもできました。チャンスを同じくらい台無しにもしていて、体力含めてまだまだだと感じることがもちろん多いので、もっと自信を持ってプレーできるよう日々積み重ねていきます。


 あとこのこととはあんまり関係ないけど最近思ったことが2つあって、もっとしっかり体のケアをしないとなって思いました。一応代替わりしたくらいから寝る前に毎日ストレッチはしてたんですが、この前の合宿で2部練に体が耐えられえず足を少し痛めてしまいました。病院?にいったら指で股関節をごりごりされながらここかたいね〜これ近いうちに大きな怪我をするよ!って言われたので、これからはもっと自分の体に真摯に向き合おうと思います。

 もう一つは、来年や自分たちの代になったときのことも意識しないといけないなということです。これまでは三木さんの代が引っ張ってくれていて、頼もしすぎて良くも悪くも頼りっきりだったのですが、東商、七帝は3年生が主体としてやってきて、2年生の僕もそれなりにチームのプレーについて考えたり発言したりするようになりました。より身近な1個上の先輩がチームを運営している姿をみて、来年はこれを自分たちがやっていかなきゃいけないのかという驚きと、自分がチームの一員なんだなという自覚をありありと実感しました。もちろん今はBullions2026、2027のチームの一員としての役割を全うしますが、来年の東商、七帝、さらには自分たちが最高学年になったBullions2028の時のことも見据えて頭を使っていこうと思います。

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