UNIVERSITY OF TOKYO HOCKEY TEAM
東京大学運動会ホッケー部
Est. 1925
2026-09-01
僕にホッケーをやらせてください
林 龍希
僕が怪我してから4ヶ月が経とうとしています。最初は2週間ぐらいで治る予定だったんですけど、悪化や再発が続いて長期の離脱になってしまいました。
正直、めっちゃきついです😭
怪我したら痛いです。痛いほどホッケーへの復帰が遠いことを感じて、痛いです。見学するために行くグラウンドは最悪です。あまり行きたくないです。その中に自分がいないことを痛感するから。バイトも何度も直前で休むことになって電話入れるのが気まずいです。本当にすみません、バイトで無理するわけにはいけないんです。教習所も2回で止まってます。最近やっと3回目
に行けました。
2Sはつらいセメスターでした。もちろん楽しいこともいっぱいあったけど、部活はできない、バイトもできない、教習所に行けない...。時間だけがいっぱいありました。
実は部活やってる時の方が生産性が高くて、部活やってないと無気力になるんですよね。ホッケーしてる時の方が1日をフルに使っていろいろしてました。2Sはドパ生活が多かったです。勉強のモチベとかも湧いてこない。ホッケーの動画見て学ぶとかも僕にはできないですね。
怪我中に性格が悪くなるのは許してほしいです。自分のことで精一杯なのにチームのことなんて考えられる気がしません。怪我してても率先して行動してチームに貢献してる先輩方や同期は本当に尊敬してます。僕にはできないので。僕が自由に動いててもチームが回るのはスタッフのおかげなので、スタッフの方々には本当に感謝しています。
最近は新しいことを始めようと思って料理のレパートリーを増やしたり、ヘアケア・スキンケアを始めたり、読書したりしてます。初めの方は1日の離脱がもどかしくて、いたたまれないことが多かったんですけど、この生活にも良くも悪くも慣れてきました。あれだけホッケーばかりやってたのに、ホッケーのない生活に順応しつつあります。
努力する権利を僕にください。見るだけだったり、筋力を戻したり下手になるのを食い止めるためだけの球かきはもう良いです。上手くなるためのホッケーがしたいし、思う存分ホッケーがしたいです。僕にホッケーをやらせてくれるなら、勝手に努力はしますので🙇
僕、結構ホッケー好きなんですよ。本当に好きなんですよ。ホッケーをする自由を僕にください。
とはいえ僕よりも長い離脱を強いられてるチームメイトや重い怪我の方もいるんで、こんなことを僕がいうのはなんか違う気もします。でも、
雑感・・・雑多な感想。まとまりのない思いついたままの感想。
というのなら、こういうのもありですよね。
では、僕の好きなラーメン屋の名前で締めたいと思います。
”燃えよ麺助”。
