UNIVERSITY OF TOKYO HOCKEY TEAM
東京大学運動会ホッケー部
Est. 1925
2026-05-04
作業
中村 心汰
なかなか書くことが思いつきません。
本音を書くと目標管理シートのときみたいに、なんかご指摘が飛んできそうだし、かと言って嘘で固めたものを公開できるかというと、それはそれで自分に対して不誠実すぎるかなと感じますし。
なので当たり障りない程度に思っていることを書きたいと思います。
最近は無心でホッケー部の活動に向かうようになりました。夢我夢中という良い意味ではないです。
とりあえず無心です。感情がない。
ホッケー部での活動は仕事みたいだと、何回か書いてますが、最近は工場で仕事をするAI未搭載の機械みたいな感じです。
別に仕事は、仕事自体が楽しいこともあるし、モチベーションをもって行うこともできるなと気付き、言葉の修正が必要だとふと思いました。
特に感情もなく、時間になったらグラウンドにいって、なんか作業のように活動して、、、的な。
ホッケー自体が楽しいとは結局全く思えてないですし、モチベーションなんてまぁ考えないようにしてますし。
誤解はしないで頂きたいのですが、今のチームが原因とか全くもってそういう訳ではありません。
僕は小学校のサッカーのクラブチームでも、中学校のサッカー部も、高校のオリエンテーリング部も、部活は全部そういう感じになっちゃってます。
こうなることなんて最初から分かってるのに、なんで部活なんかに入ったのでしょう。
多分一度そのフェーズを知ってしまうと、それより楽なとこにいる自分が、ひどくサボってるように見えて、時間を無駄にしているように思えて、無理なんでしょうね。
ただホッケー部という場所が、同期を中心に、先輩、後輩、素晴らしい方々のおかげで、機械が雨風にさらされず安心して鎮座していられるような、居場所、になってるのは最近感じてて、それは本当に恵まれてるなって思います。
いつも本当にありがとうございます。
同期の雑感を読んでると、この部活は一部の人に負担が偏り過ぎているって何名か書いていて、直接言われているので、多分その一部に僕が含まれてるのかなーとか思っているのですが、僕はそんなに気にしてないです。
全部僕が勝手にやってるだけで、勝手に責任感じてるだけですから。
ただ本当に非常に理解できないのが、満杯のゴミ箱に、さらにゴミを入れることです。替えのゴミ袋が準備されているんですから、替えればいいのに、なんでさらに入れるんですかね。多分きっと、どうせ誰かが替えるだろうと思っているのでしょう。
そういう、どうせ誰かがやるから自分はやらなくていい、ではなくて、誰かがやるなら自分がその誰かでもいい、になれば、世の中ってもっと優しさ溢れる素晴らしい社会になるんじゃないかなって、ここ5年くらいずっと思ってます。
最近、飲食バイトでバイトリーダーになりました。就活も本格的に始めなきゃだし、もちろん勉強もしなきゃだし。
大学も3年生になって、向き合うべきタイミングに来たものはホッケーだけではありませんが、そろそろホッケーは大幅アップデートが必要です。
春リーグ、プール戦を終えてチームはうまくいっていますが、同時に来年ヤバいなという事実もみえます。
来年は自分たちがチームの中心であるべきという迫りくる事情を認識して、ちょっと今のままの自分では、精神的にも、もちろんホッケーの技量的にもダメだよなというのは、さすがの機械も学習です。
動画反省とか、自主練とか、時間だけは確保しておいて、なんとかしていかないとです。
