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2026-04-13

わくわく

岡部 光祐

春リーグ初戦は2-0で勝つことができました。

無失点でPCも与えずに勝てたのは大きかったと思っています。

個人的には、抉り対応など守備面は及第点だった一方、攻撃貢献度が低い試合になってしまったとも感じています。少なくともスイープを打つ場面は増やしたいです。

次の試合まで時間は限られいますが、長期的な課題、短期的な課題の両方をみて練習していきたいと思います。



話がだいぶ変わりますが、2Aを振り返ると甘えが出てしまっていたな、と思います。

部活は演習の影響で参加時間が削れてしまうことを言い訳にして、演習は演習で部活の影響で時間が割けず。もっと自分がコミットしていたら、最初のグループワークもすんなりいったのかな、とか。最終発表もあんな半端なものを出す必要もなかったのに、とか。ホッケーはホッケーでリーグ戦終盤は酷いプレーが多かったし。特に武蔵戦。

けどそんなのはくだらない言い訳で。学科でも部活でも一番忙しいのが僕ではないことは明らかだし、もし時間があったとしても何も変わらなかっただろうと思う。時間があればあるだけ無駄に消費してしまうということは冬休みの自分が証明してしまった。結局は時間の問題ではない。


おそらくは自分の中の基準が低いのだと思う。

レポートとかも、8割くらい書いたら満足して放置して、提出期限直前に完成させるのが日常だし、学科も部活も、"最低限このくらいやればいいや"の基準を、勝手に自分の目標にすり替えて、その"最低限"の8割だけ成し遂げて満足してしまっていたのかもしれない。何もかもこなす日々は退屈だし、成長もない。つまらない日々で人生のモチベーションがジリ貧になっていくだけ。


演習もホッケーも本来もっと楽しいはずのものであって、こんな半端な努力しかできずに楽しみを享受できないのは不幸なことだと思う。なんだかんだいっても、自分は一浪はしたけども第一志望に受かって、進振りも上手くいって、部活も何の制約もなく選ぶことができて。この大学にいると忘れがちだけれども、かなり恵まれた環境で生かされている。社会人4年目になる中学同期も多数いる中、院進のつもりで就活すらしないでいられているし。このモラトリアムをくだらない言い訳で消費するのはもったいない。



今思っていることをダラダラと書き連ねましたが、要はもっと充実した生活を送らねばならないということです。安地を守り無難に生きるのは楽だけれどもちょっと面白みがないし先がない、と思っています。誤解されたら嫌なので書きますが、演習もホッケーもちゃんと楽しいです。ただ、こんなもんじゃないと思っていて。本来ならもっと自分で楽しめる、面白がれる余地があるはずで、そういうワクワクする気持ちをもう少しちゃんと呼び起こしながらやっていきたいです。ただ義務としてこなすのではなくて、その中に少しでも自分で面白いと思えるものを作れた方が、結果的に時間も今よりうまく使えて、人生全体としてより良いサイクルに移行できると思っています。



この雑感を提出する前に、昨秋は何を書いたっけ、と思い読み直しましたが、問題意識はさほど変わっていなかったことがわかりました。ずっと同じ問題意識だけ抱えて何も変えないのは人として良くないので行動していきたいと思います。


文体も話題もごちゃ混ぜですが許してください。

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