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2018-04-14

新たな舞台と決意

中村 能之

やっと、1部の舞台でプレーできる。
東大ホッケー部90年の歴史に大きな1ページを書き残すチャンスが目の前にある。
ここまで来るのに多くの支えがあったことを忘れてはいないし、そして、去年引退された先輩方の残していったものを背負って戦うことに対して、一層力こもる思いがある。


とは言え、1部でプレーするからといって、目指す選手像まで変えたりはしない。

自分のプレーで違いを生み出し試合を変える、試合を決める。
サークルからサークルまで駆け抜け、影響力の大きな選手になる。

そうやって、1部の中でも「東大の中村はすげぇ」と言わしめたい。これが当面の目標。


今週は早稲田という高いクオリティを持つ素晴らしいチームと、完全なアウェーで戦うわけで、難しい試合になることは間違いない。
でも、だからこそチーム全員で準備してきた。
彼らと真っ向勝負をすることに恐れは全くない。



最後に、去年一年試合に出た中で、応援されるということは、とても心強いことだと感じた。
応援に値するプレーヤー、応援に値する人間になれるよう、未熟な部分をこれからも改善していこうと思う。

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