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2018-07-30

挑戦

保谷 有佑

Bullions2018の春リーグは、僕にとっても、忘れられないものとなった。高校から始まったホッケー人生の中で、一番ホッケーを楽しいと感じた時間だった。確かに自分は代表の中で一番下手くそであり、目立ったプレーも一部相手にできたわけではなかった。でも、こんなに高いレベルでホッケーをプレーできたのは本当に最高だった。こんなホッケーを体験させてくれた先輩方には本当に感謝の念しかない。

ただ一方で、やはり到底超えることのできない大きな一部の壁を感じたのもまた事実だった。知っていたつもりではあったけれど、あまりにも大きい。あと2年でこのレベルになろうとするのは非常に絶望的なことで、もしかしたら自分には不可能なのかもしれない。

だからこそ、今思うことは、
「上手くなりたい」それしかない。
ただひたすら上手くなりたい。
この不可能な壁に挑み続けたい。
その一心である。

七帝戦は代表より試合に出ることのできる貴重な機会。この絶好の機会で同期、先輩、後輩と勝利を掴み、圧倒的成長を遂げ、秋リーグで勝利に貢献する。

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