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新入生自己紹介9 田中岳人

こんにちは。理科一類23組の田中 岳人ですと言おうと思っていたら、気づいたら機械工学Aに変わっていた田中です。はい、お察しだとは思いますが、2年生なのに今更ながら新入部員自己紹介を執筆しています。去年アカウントに何故か入れなくて上げられなかったのですが、なんだかんだその後サボってしまい、気がついたら1年経過していました。申し訳ありません。(ちなみに学科が決まったのは、つい先日のことです…)


 気を取り直して自己紹介の方に戻りますが、出身高校は開成で中高の部活はバスケをしていました。そういった意味では、この前引退された小田さんの系譜を継いだような形になっています。実は、ホッケー部に入部したのもその繋がりがあってこそでした。バスケは高校引退まで続けていたおかげかスキルはある程度身に付いたものの、如何せんフィジカル面がどうしようもなく弱く、そもそも同じ代や1個下の代の面々が上手すぎて僕が付け入る隙は一切合切ありませんでした。当時は練習中も試合に出るメンバーが優遇されていたことを考えると、現在は試合に出る機会もなんだかんだ与えてもらっていて恵まれているなと感じます。


 ホッケー面に関しては雑感でもあらかた書いてしまっていて特段述べたい事もないので、最近の僕の悩みについて少し説明したいと思います。僕の悩み、それは大学に入ってから新たな友達があまり増えていない事です。地方の高校とかから東京に乗り込んできた人とかだと、何とか友人を作ろうと最初から張り切っているのかもしれないのですが、僕は生まれも育ちも東京で環境の変化も少なく、浪人時代にちょっとした交友関係ができたこともあって、大学に入ってから「友達を作ろう!」みたいに全くならずに今に至ります。スポ身(体育)で一緒で割と仲良かった人とかはいましたが、そういう人とかクラスの人とかと遊ぶみたいなことが今まで全然なく、深い関係まで進んだ例がありません。2年生になってからは何だかんだ周りの人と話す様になりましたが、これからは環境もそこそこ変わっていくと思いますので、初手で躓かない様に頑張りたいです。


 趣味に関してはこれといって説明するものもないのですが、小学生の頃に習字を習っていたために字を書くのは好きです。墨はかれこれ4,5年は使ってない気がしますが、筆記用具を手に取るたびにイキッた文字を書きたくなってしまいます。(そのせいで教科書には学習に役立つ書き込みは全くないのに、白い隙間は一切なかったりします。)もはや人生の半分くらいは字を綺麗に書こうとしてきたわけで、これだけ長い期間やってると無駄に字への独自の美意識が生まれてしまうものでして、ネットとかで習字を見かけるとバランスとか線の角度に違和感を感じてしまい、ムズムズします(笑)。また、昔少しだけ絵を描いていたことがあり、最近のAIの絵の進化を見ると本当に驚愕します。絵師文化にずっと触れてきた人からすると流石に嫌悪感があるようで批判もされていますが、それもあと数年のうちには消えていくと思っています。それほどAI絵は少ない労力で幾重もの類似したパターンを生成する能力に長けており、コスパがいいです。特に背景画は人力でやる利点をどんどん潰しにきている気がします。今のAIが生成した絵の欠点は手の形がありえない構造になっていたり、線が歪んでいたり、人物と背景の境界が明確になっていなかったりすることですが、それは背景を広い視野で映すとなると問題になりませんし、まだトップ絵師は背景画でもAIに優っていると思うのですが、1枚描き上げるのにかかる時間を考えるとどうしてもAIの方に分があります。ちなみに僕が好きな絵師さんはコーラさんという方でして、絵の中に隠れている「コーラ」という文字を探すのがめちゃくちゃ難しいです。一見複雑そうなものであってもパターン化ができてしまえばAIの領域になってしまうわけで、芸術関係はこれから自動生成に乗っ取られていくことになると思います。AIには新しいものは作れないとかよく言われていますが、パラメータをいじれば少しズレた作品も生成できるようで、厳しい戦いにはなってくると思います。


 僕の自己紹介はここまでです。これからバリバリ秋リーグなので、初戦から順調に勝ち進めていきたいと思います!



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